医学用語で、ひざの正常な外旋運動のこと。

正常な歩行では、踵が地面に着くとき、ひざ下(脛骨)が外側に回旋して、
ひざ関節への負担を軽くしています。
ひざの働きが衰えると、ひざ関節の滑らかな動きが損なわれ、痛みを感じ、
「変形性膝関節症」 が発症しやすくなると言われています。
そこで、ひざの正常なSHM運動を促進させるために、
踵部に設置されたスクリュー構造 (写真:オレンジ色の部分) が、
1、着地時の衝撃を吸収。さらに分散させ、ひざへの負担を効果的に和らげます。
2、踏み込んでいくと、踵中心につま先がやや外へと回旋。ひざ関節の動きを
コントロールして、安定感のある、ひざにやさしい歩き方へと導きます。
3、ひざを安定させる役目のももの内側の筋肉を有効的に働かせます。
これが、世界初、ひざのトラブルを予防する
「SHM機能」 です。
アサヒメディカルウォーク
詳しくは、こちらのHPで。http://www.asahi-shoes.co.jp/amw/index.html
