ポエトリー というと思い出すのは・・・


2002年の秋。何点かドイツ別注しようと思案していた時のこと。
お客様と、2003春夏のカタログを見ながら、
「お店で別注しようと思ってるんですけど、何か気になるサンダル、あります〜?」
「この花柄のサンダル、素敵ね!」
「・・・えっ〜! なんだかビルケンっぽくないですね。」 と否定的な私。
ところが、2004年にはこの花柄のサンダル、ポエトリーが大ヒット!
2005年にも、ポエトリーやイングリッシュガーデンなどの花柄シリーズの人気は
さらに続くことに・・・。
「ありゃりゃ。。。見る目ないなぁ、私。」
でも、とてもいい勉強になりました。
街でこのポエトリーを履いている方をたまに見かけますが、す〜ごく素敵です。
ポエトリーは品薄でしたから、欲しくても手に入れられない方も多かったはずです。
2008春夏は、ポエトリーをはじめ、トリコロールも復活していて、
嬉しくもあり、懐かしくもあり。
先日も、今年のカタログを見ていらしたお客様が、
「このトリコロールのサンダル、かわいい〜!」って。
いつの時代でも色褪せない永遠の可愛さ。
これが、ビルケンシュトックの人気のひとつかもしれません。
ビルケンシュトック
フランクフルト
ポエトリー
