
なにをかくそう、私は子供の頃から「足の裏」が好き!
形といい、ふくふくした手触りといい、可愛くて仕方がない。
仕事柄、いろいろな足の裏に遭遇する。
赤ちゃんから・・・お年寄りの方まで、本当にさまざまな顔をしている。
タコやウオノメだらけの足を見ると、
「頑張ったね〜。えらかったね〜。」と声をかけたくなる。
足はご主人様に長い間、一生懸命に仕えてきたのだ。
今、足が痛いと感じていらっしゃる方、それは足の心の叫びだ。
「もう我慢できないよぉ〜」って訴えているのだ。
どうかほんの少し、そんな健気な足の声を聞いてあげて欲しい、にゃー。
